従業員の稼働状況の見える化 | ソフトウェア開発、ITエンジニア 日本ソフトウェアデザイン株式会社

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見える化支援サービス

従業員の稼働状況の見える化

各種センサー(iBeacon・超音波距離センサー)を設置することにより従業員の稼働状況を見える化

従業員にiBeacon(ペンダント形等)を着用

要所にゲートウェイ (gateway)と距離センサを設置 従業員のiBeaconを検知し、滞留時間(開始・終了)のログを収集する。

1.見える化

  1. (1)各要所を担当した従業員(個人別)が見える
  2. (2)各要所の従業員の滞留時間(接客)が見える
  3. (3)各要所を通過した従業員の動線が見える

2.見える化の効果

  1. (1) 従業員の滞留時間(接客)の正当性? → 従業員教育
  2. (2) 無駄な動きを(障害物等)削減 → フロアレイアウト検討
  3. (3) 顧客の回転率等が見えてくる → 売上向上
従業員イメージ

注:iBeaconの特性上の問題で電波強度(距離)が正確に測れないため、超音波距離センサーにて補完する

1.センサー設置方法

  • iBeaconを田中さん・鈴木さんに装着
  • ゲートウェイ(受信)・超音波センサー(接近距離を計測)を任意の場所(テーブル等)に設置

1.センサー設置方法

  • 個人別の接客開始時刻・終了時刻、及び接客時間を取得

下図の「ログ出力例」を参照

接客総時間数イメージ
ログ出力例イメージ